

行動変容型自立学習
自立学習は最も効果の高い学習法であるが、勉強の苦手な生徒に学習習慣を身に付けさせることは容易ではありません。そこで、行動様式を段階的に変容させることで自学力を養い、自立学習へと導きます。

段階制ステップアップ授業
学年型の授業ではなく、段階的に行動様式を変えて分量を増やすスモールステップ型の授業を取り入れています。成績が平均点以下の生徒に向け、自立学習の下地をつくるオリジナルプログラムを導入することで、机に向かって学習ができることを習慣化していきます。

塾経営専門家によるフランチャイズ
フランチャイズを20年以上学習塾塾経営をサポートしてきた専門家3名の叡智を結集したのがワンライズフランチャイズ本部です。多くの成功教室や失敗教室をみてきた3名が教室運営サポートをします。

圧倒的なローコスト
加盟金0円からスタートができ、初期コストを抑え借入金に頼らない経営から始めます。什器備品など必要最低限に抑えます。新規フランチャイズにつき希望エリアでの開業も可能です。

独自の研修プログラム
未経験者の方も安心して取り組め繰り返し学習できる独自の研修プログラムがあります。塾運営に関する必要な知識と運営の要を凝縮した内容となっています。

DRM理論に基づく集客システム
直接顧客心理にリーチする集客理論に基づき、チラシ、HP、WEBも含めた集客システムを構築し、費用対効果の高い集客を実現しています。

学習塾専用メソッド
電話・入会面談・講習提案・保護者セミナーの開催などの塾経営において、営業的なメソッドを身につけることが教室運営の大きな武器になります。1つ1つに営業ポイントの要があり誰でも実践できるノウハウを持っています。

高校生のプログラム充実
学校の定期テスト対策から推薦型受験、一般選抜受験まで対応可能なプログラムのノウハウを持っています。これは、主に中堅高校からマーチクラスまでの大学受験をメインターゲットしたプログラムです。
学習塾専門家が導いた経営者10の結論
1.ブランドだけで生徒は集まらない!
知名度=集客ではありません。CMを出している会社でも生徒が集まらない教室も多数あります。また、名もない個人塾でも沢山の生徒を集めている教室もあります。なぜでしょうか?
2.優れた指導・教材だけでは成績は上がらない!
有名な予備校の講師の授業を受講し、一般的に高い偏差値の学校に合格した生徒が共通して使用しているテキストを使った場合など同じ結果はでるのでしょうか。答えは明白です。
3.高校生戦略が今の学習塾経営の要である!
少子化の影響もある中、高校生の市場は伸びています。学習塾経営において高校生の割合を高めていくことが経営の安定化に繋がります。小・中・高の生徒の割合の黄金比率は、1:5:4です。なぜでしょうか?
4.教材・ツールはあくまでも道具の一部である!
今はAIによる教材や様々な学習ツールも安価に手に入れることが可能です。良い道具を揃えても、どのように活用していくかがなければ宝の持ち腐れになります。従って、あくまでも「道具」に過ぎません。道具の使いこなし方が重要です。どのように使えばいいのでしょうか?
5.営業スキルで教室経営は改善する!
どのように提案したり売るかで大きく教室の数字が変わります。例えば、同じ会社で同じ物を販売していても売れる営業と売れない営業が存在します。学習塾業界では、教務に目が行き、営業が疎かな教室が多数あります。営業的視点を持つことが重要です。塾の営業的視点とは何でしょうか?
6.ターゲット層が広くても生徒は集まらない!
小1〜高3生補習から進学まで、一見全ての層がターゲットになり分母は大きいものの、特色がなく差別化にならず埋没していきます。また、どのようなターゲット設定をするべきなのでしょうか?
7.教室責任者の学歴の高さと成功は無関係
学習塾の顧客は生徒と保護者です。学歴から自身を過大評価し見下した行為も多く、生徒、保護者と良好な関係を築けないことが多々あり、成功よりも失敗するケースの方が多くみられます。
8.学習塾は大儲けできないビジネスである!
学習塾は、箱ビジネスと言われ教室のキャパと生徒数の最大値は決まってきます。それなりに利益を出すことは可能ですが、大儲けまではできません。利益を追求する人は投資などを検討しましょう。
9.集客コストを安定的にかけないと厳しくなる!
学習塾の3大コストは、家賃、人件費、販促費です。経営環境が厳しくなると販促費が一番削減しやすい部分でもあります。閉鎖した教室は例外なくコストがかけられていません。なぜでしょうか。
10.ローコスと運営こそが長続きの経営をうむ!
学習塾は信用商売でもあり、短期の瞬発力型経営ではなく、長期の持久型経営です。長続きをする最大の要素は、ローコストで経営を続けられるかにあります、豪華な什器や設備で生徒が集まるわけではありません。ローコストで運営するにはどうすればよいのでしょうか?


大学卒業後、1996年(24歳)の時に、神奈川県内の中堅学習塾(生徒数1,500名)にて塾講師(集団指導)のキャリアをスタート。その後、自塾の高等部リニューアルを機に、高校生指導を行うようになる。翌年、教室責任者として高等部を任され、生徒数対前年比2年連続200%以上を達成し、創業30年の同社で連続7年トップとして活躍した。その評価が認められ現場トップの運営部長職に就任。2011年1月11日に、株式会社TripleWinを共同で立上げ、現在は代表として全国の学習塾の主に高校生部門の活性化に尽力している。趣味はサッカー・マラソンはフルマラソンも走るアスリートとして東京マラソンにも参加した。

大学卒業後大手流通会社、保険会社の就職を経て学習塾FCオーナーとして独立し生徒数80名教室にする。その後、学習塾大手FC本部の立上げメンバーとして参画し、スーパーバイザーを経て東日本エリアマネージャーとなる。東日本エリアの加盟店指導、SVの育成を中心に行った。彼が立上げに参画したFCは現在300教室を超える規模となっている。
その間に、小倉と出会い新天地でのフランチャイズ事業を展開し、全く無名のフランチャイズ塾を2年後に15教室までに増やした。現在は、株式会社オグノブでスーパーバイザーとして加盟開発とアフターフォローに関わり、加盟店を一つずつ丁寧に指導している。加盟店研修・保護者面談・加盟店セミナー・加盟店勉強会を企画提案し売上アップにつなげ、オーナーから喜ばている。

大学卒業後、集団塾の教壇に立ち、人気講師となる。入社5年後に独立し学習塾を立ち上げる。開校した5教室とも100名を超える実績を持ち、1教室150名の運営実績もある。自塾の集客は自分で勉強してホームページ・リスティング広告・チラシ広告のコンテンツも自身で行ってきた。現在は高校の教員として教鞭をとり、冬はスキーのインストラクターとして活動している。自身で学んだ集客のノウハウを生かしてフランチャイズ教室に生徒を集客している。


よくある質問
Q:独立してフランチャイズの学習塾を経営しようと考えています。自己資金はどれくらい必要ですか。
A:大手のフランチャイズだと、1,000万円前後〜2,000万円くらい必要です。当社はフランチャイズでは、例えば自宅で開業したい場合、全て含めて150万前後で開業が可能です。
Q:塾経営の経験がないのですが、塾を経営できますか。
立地条件から、集客方法、運営方法まで、現在も塾を経営しているスーパーバイザーがサポートしますので、安心して塾を経営できます。実際に、塾経営の経営がない人が私たちのアドバイスの下で塾を経営されています。
Q:借入金は必要ですか?
自己資金が十分あれば必要ありません。足りない場合は、銀行から借り入れることもできます。また、助成金なども活用ができる場合もあります。これらのサポートを実施しています。
フランチャイズで個別指導の塾を開業しようと考えています。フランチャイズのメリットどデメリットを教えてください。
メリットは、塾の経験のない人でも開業し運営できることです。成績の上げ方、塾運営のオペレーションもサポートを受けることができます。
デメリットは、開業時に加盟金が必要な場合があります。大手塾の場合は、300万くらいが目安になります。
Q:学習塾のフランチャイズ加盟を検討しています。私のような素人でも教室運営できますか?
全くの素人の方でも、研修を受けていただきますので、運営することができます。
Q:会社を早期退職しましたが、地方で塾を開校したいと考えています。地方の場合のサポートは受けることができますか。
地方の場合は、ズームでアドバイスも可能です。実際に徳島県で開校しているケースもありますので、しっかり対応できます。
Q:現在、大学生なのですが、大学に通いながら塾を開業しようと思います。可能でしょうか。
当社では、加盟金がかかりません。また、助成金などが活用できる場合、大きな資金を必要としないので、開業できる可能性が高いと思います。一度、ご相談ください。
